うちの4匹の爬虫類たち独身一人暮らしの筆者と暮らす爬虫類たちをご紹介!

ヒョウモントカゲモドキとフトアゴヒゲトカゲ

2021.04.26

こんにちは、ヤギです。

我が家には4匹の爬虫類がいます。ヒョウモントカゲモドキが3匹とフトアゴヒゲトカゲが1匹。最近では爬虫類飼育している人も増えてきていると思うのですが、友達や会社の人に爬虫類を飼っていることを話すとやはり驚かれます。

「ヤモリって外壁にくっついてるやつ?それとも水の中にいるやつ?」
「トカゲってイグアナでしょ?」
などなど…いろんなことを言われますね。

我が家の爬虫類

我が家の爬虫類たちはこんな子たちです。

3匹のヤモリたちはヒョウモントカゲモドキというヤモリです。名前に「トカゲ」の文字があったり、見た目があまりヤモリっぽくなかったり、手に趾下薄板(しかはくばん)という器官が無いので、よくいるヤモリのように壁に張り付くことはできませんが、立派なヤモリです。ヤモリなのにヤモリっぽくない、なんとも不思議な生き物ですよね。

トカゲの方もイグアナではなく、フトアゴヒゲトカゲという40~50cmくらいのトカゲです。元々オーストラリアなどに棲息するトカゲで、見た目はトゲトゲしているし、日本にいる野生のトカゲよりはだいぶ大きいので、初見だとちょっと怖い?かもしれませんが、性格はすごく温厚で、食いしん坊な個体が多く、おいしそうにご飯をパクパク食べたり、なかなか癒し系なトカゲです。

一緒に暮らして早3年

爬虫類を飼い始めたのは私が3年ほど前に一人暮らしを始めた頃、「なにかペットを飼ってみようかな」と思ったのがきっかけでした。

最初は金魚かウーパールーパーを飼おうかなと考えていたのですが、近所の東急ハンズでヒョウモントカゲモドキが売られているのを見つけて一目惚れ。飼い方をたくさん調べて1匹目をお迎えした後も、爬虫類に魅了されて、色んなイベント・ショップに足を運んだ結果、現在4匹の爬虫類と生活しています。

意外と意思疎通できているような気がする


爬虫類は懐かないと言われており、触りすぎることも彼らのストレスになるため、私はケージの掃除をしたり、脱皮に失敗していないか確認する時くらいしか彼らに触りません。

そんな感じで私は爬虫類たちに近すぎない生活を送っているのですが、ふと気づくとケージの中から爬虫類たちが私をじーっと見ていたり、掃除をしようとケージの中に手を入れると近寄ってきて手に乗ってきたり、私の行動を覚えたのか餌の準備を始めるとソワソワ動き出したり。

最近は「外に出せ!」とケージの扉あたりにくっついてアピールしてきて、扉を開けて手を差し出せば「よっこらせ…」と手に乗ってくるようになりました。適当にソファの上などに乗せてあげると上機嫌で散歩し始めます。

「爬虫類は血が冷たい」「感情が無い」と言われますが、一緒に暮らしてみると案外そうでもなく、意外と表情が豊かだったり、コミュニケーションみたいなものも取れてるような気もします。私のことも「危険じゃない。餌をくれる奴」くらいには認識しているようです。

犬や猫のように甘えてくるわけではありませんが、彼らなりに私を認めてくれているのかなと思うと、同居人としては嬉しいですね。

#レオパ#フトアゴ#爬虫類を飼う